ABOUT図書館案内

忘れられた感情に、灯りをともす。
音楽と物語がつながる、FOLKLORICAの世界。

蝋燭が灯る廃図書館

FOLKLORICAとはABOUT FOLKLORICA

FOLKLORICA(フォルクロリカ)は、“物語×音楽を軸にしたファンタジー・ストーリーミュージックプロジェクト”です。

架空の世界に存在する「図書館」を舞台に、語られなかった物語や、忘れ去られた記憶を音楽・朗読・映像・アートを通じて紡ぎ、ひとつの体験としてお届けします。

プロジェクトのはじまり

CONCEPT

語られざる物語の書架

すべての物語が語られるわけではない。英雄の記録に残らなかった者たちの声、誰にも届かなかった祈り、それでも確かに存在した、愛と痛みの記憶。

FOLKLORICAは、そうした「語られざる物語」を収集し、新たな形でそっと灯すための、幻想の図書館です。

古書と蝋燭とFOLKLORICAの本
物語を記録するフード姿の記録者

語り手/プロジェクトの在り方

記録者(レコーダー)としてAS A RECORDER

FOLKLORICAは、物語の「作者」ではなく「記録者」。図書館の住人として、書物や絵画に触れ、それらを丁寧に記録し、届けることを使命としています。

ミッションとビジョン / MISSION & VISION

物語に灯りをともす

語られざる物語に光を当て、言葉とことばで命を吹き込みます。

記憶を記録し、継ぐ

失われた記憶を収集・保存し、未来のために継承します。

世界と人をつなぐ

物語を通じて、人と世界の心をつなぎます。

創造の場をひらく

物語を共有し、新しい創造の扉を開きます。

幻想の体験を届ける

聴く・読む・観る体験を通じて、深い没入と感動を届けます。

聴く

物語を彩るオリジナル楽曲や朗読を。

MUSICを見る

住人になる

図書館の住人として物語に関わる。

LIBRARYを見る

さあ、図書館の扉をひらきましょう

あなたを待つ物語が、きっとここにある。

図書館へ入る